こんにちは!ガジェット大好き、でもお財布事情は常に「氷河期」な学生ライターです。今回は、先日発表されて話題沸騰中の「MacBook Neo」と「iPhone 17e」を、店舗でじっくりと拝んできました。
「実機レビューじゃないのかよ!」というツッコミが聞こえてきそうですが、学生が発売日にこれらをセットで購入するには、力が足りません。というわけで、今回は店舗での「触り倒し」に基づいた、「こんな感じなんだ〜」という空気感を全力でお伝えしていきます!
1. MacBook Neo:可愛さ全振りの「ポップな実力者」
まず目に飛び込んできたのは、新色の「ブラッシュ」。これ、写真で見るよりずっといいです。ピンクというより、上品な桃色。可愛すぎて、無骨なカフェでこれを開くだけで、その場の女子力が30%くらい上がりそうな勢いです。

AirやProを置き去りにする「デザインの統一感」
驚いたのは、キーボードまで本体色で統一されていること。AirやProがどこか「プロの道具」という顔をしているのに対し、Neoは完全に「ライフスタイルの相棒」。また、ノッチがない! ベゼル幅が均等なので、画面の没入感はむしろAirより上かもしれません。
- トラックパッド: 物理押し込みタイプ。四隅どこでもクリックできますが、MacBook Airの感圧タッチ(Force Touch)に慣れていると、少し「カチッ」という感触が強く感じます。2重押し込みショートカットが使えないのは、パワーユーザーには少し痛いかも?
- ディスプレイ: 10万円台とは思えない鮮やかさ。Retinaの血統をしっかり引き継いでいます。
- 性能(噂): 店頭ではベンチは回せませんが、M1チップ相当のパワーがあるとのこと。レポート作成や趣味の動画編集なら、これ一台で「完全勝利」確定です。
2. iPhone 17e:実質値下げ?コスパ最強の入門機
続いて、iPhone 17eの「ソフトピンク」。MacBook Neoのブラッシュとセットで持ちたくなる、淡くて優しい色合いです。こちらも「マイナーチェンジ」と言われつつ、中身は着実に進化していました。

不満はある。でも「256GBスタート」がすべてを許す
正直に言いましょう。「120Hz(ProMotion)にしてくれよ!」とか「そろそろDynamic Islandを…」という願いは今回も届きませんでした。相変わらずの60Hzディスプレイ。でも、今回の進化点はそこではありません。
- MagSafe対応: ついに「e」シリーズにも磁力の恩恵が!
- eSIM特化: 物理カードさよなら。時代の先端(とコストカット)を走っています。
- ストレージの革命: なんと256GBスタート。価格を据え置き(むしろ実質値下げ)にしてきたのは、写真や動画を撮りまくる学生へのAppleなりの「慈悲」でしょう。
まとめ:2026年の「学生三種の神器」になるか?
今回のApple製品、一言で言えば「ライトユーザーへの愛が重い」です。
MacBook Neoは、カフェでレポートを書くのが楽しくなるデザイン。iPhone 17eは、容量不足に悩まされない安心感。どちらも「最高スペックではないけれど、必要十分以上」を叶えてくれる名機だと感じました。
私の貯金残高と相談した結果、現時点では「指をくわえて眺める」のが正解のようですが、これからPCやスマホの新調を考えている学生さんには、自信を持っておすすめできるセットです。ぜひ店舗で、あの絶妙な「ピンク」に当てられてみてください!
※お店の人に許可をもらって撮影、使用しました。
